■谷村志穂 Tanimura Shiho

1962年10月29日北海道札幌市生まれ。
北海道大学農学部にて応用動物学を専攻し、修了。
1991年に処女小説『アクアリウムの鯨』(八曜社/角川文庫)を刊行し、自然、旅、性などの題材をモチーフに数々の長編・短編小説を執筆。紀行、エッセイ、訳書なども手掛ける。
2003年、郷里の北海道を舞台に描いた『海猫』(新潮社)が第10回島清恋愛文学賞を受賞。
最新刊は短編小説集『おぼろ月』(祥伝社)。

 

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2010.2.8

  短編小説集 『おぼろ月』(祥伝社)二00一年から昨年にかけて書きためた七編からなる作品集『おぼろ月』。 『キャメルのコートを私に』2001 『青い空のダイブ』2003 『タヒチアン・ダンスで会おう』2007 『おぼろ月』2008 『夜の虹』2008 『二人と犬の子』2008 『夜の街には、お砂糖がある』2009
 

大切なお知らせ >>> こちらから

最新刊の短編小説集『おぼろ月』が祥伝社より発売中です。

2/9発売『週刊朝日』で「忘れられない一冊」のコラムが掲載されます。

Lala TVの旅番組『旅に恋して〜カナダ 谷村志穂』が再放送されます。放送は2月26日 (金) 09:30〜11:00です。

JALの機内視聴サービスで、以前出演した『その時 歴史が動いた〜龍馬が愛した女(幕末、愛と別れの物語)』が放送されています。

3月中旬に十勝で講演を行う予定です。詳細は決まり次第お知らせします。

『冷えた月』(新潮文庫)  夫は贖罪から恋に落ち、妻は風化した恋に救いを求めた。  『宇宙の片隅で恋を語る』(河出書房新社)『おかしな言葉』『猫の新年』ほか  最新エッセイ61篇を収録。 エッセイ集 『透明な海の泳ぎかた』(PHP文庫)気づく、愛する、大人になる
 
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